家に一人でお留守番 1年たって息子の変化

こんにちはかかずぼらです。

息子が一人でお留守番するようになって
あっという間に1年が過ぎ息子は変化がありました。

学童を辞めてから息子は自由人。
自由な時間を満喫していました。

習い事も始まり、習い事までの時間は勉強時間と自由時間。
楽しそうに過ごしていましたが、母の帰りが遅いと不安になり家の外に出て母を探すということを繰り返していました。

可愛かったです。
でも夜は危ないので外に出ないで家で待っていてとお願いを再三していました。

遅くなると電話してきて
遅いけど大丈夫?
とかけてきたりしていましたが!

今は電話をしても無視です。
可愛くない変化・・・・

母からかかってきたらめんどくさい。
勉強終わったか、宿題終わったか等の確認が入るので
まだ終わらせていない後ろめたい息子は着信に気が付かなかった~
と言って電話に中々でないので母は鬼電をします。

母の帰宅が早いときの慌てよう。
やべっ!!って顔をして慌てて勉強をはじめて
「お母さん今日早かったね;」
と苦笑い。

母が遅いとハッピー
自由時間が長いので息子は嬉しそう。
帰宅しても遅かったねーぐらいです。

もうね、息子は一人を謳歌していて
小学2年生 母の帰宅が20時でも気にしなくなりました。

お腹が減ったらシーチキンを食べたりお菓子を食べたり自由人です。

今の息子の平日の仕事はごはんを炊くこと。
こればかりは母は大助かり。
これに関しては感謝しかありません。

ご飯さえ炊けていればなんとでもないます。

こんな風に子供は慣れていき
母が遅いと干渉されないことを理解し
自由にのびのびとすごしています・・・

母が早いと少し嫌そう・・・
こうやって親離れしていくんですね。

母も子離れしていかないと・・・

結論。
小学1年生、2年生でも一人でお留守番できる。
20時に帰っても問題はない。
むしろ嬉しそう・・・
親が思っている以上に子供は成長して、干渉しすぎないほうがよいのかもしれません。

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