小学校の社会と塾の社会はこんなに違う。

こんにちはかかずぼらです。

塾に行っていると小学校の勉強ってなんなんだろうと思う時がしばしばあります。

特に強く感じたのは社会。

小学校の懇談会で説明されたときにびっくりしたことを今でも覚えています。

小学校3年生の場合

公立小学校・・・住んでいる市区町村の勉強

塾・・・47都道府県の勉強

小学校4年生の場合

公立小学校・・・住んでいる都道府県の勉強と47都道府県を覚える?

塾・・・47都道府県の川、山脈、産業等を学ぶ

1年間も学習する内容ってある?というのが私の個人的感想。

これ・・・圧倒的な学力差が生まれますよね・・・

塾いっていなかったらと思うと恐ろしい・・・

都会は中受が当たり前なので、そんなこときにすらなっていないのか・・・

自分が住んでいる県のみ詳しくなるというのが今の勉強。

なんだかなぁと思っています。

息子は全国の地域に興味を持っています!

正倉院に行ってみたいというくらいには。

産地もしっかり覚えていますしね。

早く覚えてもいいと思います。

ちなみに5年生では、自国の産業等を学習し、自国への愛情を育てるそうです。

5年でやっと全国の勉強・・・国への愛情を育てる・・・

公立小学校の成績は先生の配分が多いので、あまり気にしないようにしています。

テストの点をとっても成績表は悪い。

なのでそういうものなのです。

どちらが正解かなんてわかりませんが私は塾の勉強の方がよいのではないかなと思っています。

だって息子が楽しそうに勉強していますから。

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